【冬ディズニー】私が持っていた最低限の持ち物大公開!重宝した物・持っていけば良かった物も

スポンサーリンク

※ 当サイトはプロモーションが含まれています

▶閲覧時の注意事項はこちら

東京ディズニーランド
りりあん
りりあん

どうもディズニー大好き主婦の(@ririan)です。

冬季の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、クリスマスやお正月、バレンタインデーやホワイトデーなど11月から3月までイベントが盛りだくさん。特にクリスマスのディズニーは一年を通してもっとも華やかで、多くのお客さんで賑わいます。

高校生や大学生であれば冬休みや卒業前の思い出作りに友達と、社会人の方は彼氏彼女とクリスマスデートに、そして年末年始の長期休暇を利用して家族とパークに遊びに行く計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが「冬のディズニーに持っていく持ち物」

今回は、私がリアルに冬ディズニーに持っていた持ち物を公開しつつ、重宝した物、これ持っていけば良かったなと思った持ち物を紹介していきます。

ご紹介させていただく持ち物から、寒い冬のディズニーで快適な一日を過ごすためのヒントを得ることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【こんな人におすすめの記事】
・冬ディズニー何を持っていけばいいか分からない方
・冬ディズニーでの持ち物は少なく必要最低限に抑えたい方
・冬ディズニーを快適に過ごすためのアイテムを知りたい方

スポンサーリンク

【冬ディズニー】私が持っていた最低限の持ち物リスト

私が冬ディズニー持っていたリアルな持ち物をリスト形式にまとめました。

・現金、クレジットカード
・交通系ICカード
・スマホ
・健康保険証
・モバイルバッテリー
・水筒
・ハンカチ
・タオル
・常備薬
・ティッシュ
・エコバッグ
・マフラー
・手袋
・カイロ
・ウルトラライトダウン
・リップ
・ハンドクリーム
・マスク

真冬のディズニーで荷物が多いとストレスの原因になるため、極力荷物を減らし、これらの持ち物を上記写真のバッグに入るように色々と工夫しました。

持ち物を少なくするためのコツ

私がディズニーに行くときは「荷物はなるべく少なく、コンパクトにする」を意識しています。

そんな私が、冬のディズニーの持ち物を極力少なくするために行っているコツはこちら

  • あえて小さめのバッグを選ぶ
  • 細々したものは中身が見えるポーチにまとめる
  • お財布はミニ財布に入れ替える

あえて小さめのバッグを選ぶ

あえて小さなバッグを選んで、そのバッグの中に入る分だけの持ち物を厳選するようにしています。

そうすることで「もしかしたら使うかもしれない」という、持っていても出番が無いアイテムを持っていくのを防げます。

荷物を減らしていきたいのにどうしても多くなってしまうという方は、あえて小さなバッグを選んでみると良いかもしれませんよ。

ただ、ショーやパレードを鑑賞する場合は、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。その場合は身動きが取りやすいように小さめのショルダーバッグとサブバックを合わせるのがおすすめ。

私はいつも小さめのショルダーバッグによく取り出す貴重品を入れ、サブバッグには水筒やレジャーシート、圧縮袋に入れたブランケットを入れています。

細々したものはクリアポーチにまとめる

リップクリーム」や「ハンドクリーム」などの乾燥対策グッズや、「カイロ」などの寒さ対策グッズ、人によってはお直しコスメを持っていく方もいるかもしれません。

私はいつも、細々したものは中身の見えるクリアポーチにまとめてからバッグに詰めるようにしています。

そうすることで荷物をコンパクトにできるうえに、取り出そうとするたびにバッグの中から探し出すといった手間を省けますよ。

▶ディズニーに持っていくべきお直しコスメの情報はこちら

お財布はミニ財布に入れ替える

パークではキャッシュレス決済が普及しており、一部の施設を除いてほとんどのお店でクレジットカードが使用できます。

そのため、財布には少しの現金とクレジットカード、健康保険証があれば事足ります。

普段大きめの長財布を使用している方や、ポイントカードを持ち歩いている方は荷物が多くなる原因になるため、必要なものだけを「ミニ財布」に移し替えて持っていくのがおすすめですよ。

▶東京ディズニーランドとディズニーシーで使えるキャッシュレスの種類や施設はこちら

スポンサーリンク

【冬ディズニー】私が重宝した持ち物

私が冬ディズニーで実際に重宝した持ち物をジャンル別にまとめました。

【寒さ・防寒対策グッズ】
・マフラー
・手袋
・水筒
・カイロ
・ウルトラライトダウン
【乾燥対策グッズ】
・リップクリーム
・ハンドクリーム
【感染症予防グッズ】
・マスク

どんなふうに役立ち重宝したかは、下記で詳しくご紹介しています。お時間のある方はチェックしてみてくださいね。

寒さ・防寒対策グッズ

ディズニーは屋外テーマパークのため、レストランに入店するときとアトラクションに乗る以外は常に寒空の下という過酷な環境です。

そんな極寒のディズニーで少しでも快適に過ごすために、寒さ対策グッズは欠かせません。

マフラー・手袋

私が冬のディズニーで重宝した防寒対策グッズの一つ目は、マフラーと手袋です。

マフラーと手袋があるのとないのとでは、体感温度が大きく変わり、寒い冬ディズニーを過ごす快適度が違ってきます。

特に多くの血管が集まる首元を温められるマフラーは、寒い冬の体温保持に非常に役立ちます。

体を温めてくれるといった防寒アイテムとしてはもちろん、巻き方を工夫することでファッションのアクセントにもなってくれる優れもの。ぜひ冬にディズニーに行かれる方は、マフラーを巻いていくことをおすすめします。

水筒

寒さ対策に温かい飲みのを飲むのも効果的です。

冬になるとコンビニや自販機で温かい飲み物が販売されますが、購入時は温かいものの、1時間もしないうちに温くなってしまうのが欠点ですよね。

そこで重宝するのが温かい飲み物を温かいまま長時間持ち運ぶことができる、保温効果の高い水筒です。

水筒の中身が空になったら、パークで売っている温かいペットボトルの飲料を水筒に注げば温かい状態をキープできるのも嬉しいポイント。

私は保温効果の高い水筒に、免疫力を高めたりリラックス効果をもたらしたりしてくれる「紅茶」を入れていきました。

カイロ・ウルトラライトダウン

冬のレジャーやアウトドアに欠かせないカイロやライトダウンは、極寒の東京ディズニーランドやディズニーシーにおいても非常に重宝しました。

ライトダウンは通常のダウンより薄くて軽量なため、付属の袋などに入れてコンパクトにしまうことができるるのでバッグに入れて持ち運びができ、寒くなったらカーディガンのようにアウターの下に着込めて非常に便利です。

薄くても保温性はしっかりあるため、アウターとしてはもちろんインナーとしても役立ち、一枚あると秋から冬、春先まで使えますよ。

カイロをお腹や腰回りに貼るだけで、全身の冷えを軽減してくれる優れもの。パークでも購入できますが、1枚60円以上とお高めなので、事前に購入して持っていくのがおすすめです。

女性は男性よりも冷えやすいため、腰回りやお腹回りにカイロを貼ると、かなり真冬のディズニーを快適にすごせますよ。

乾燥対策グッズ

真冬のディズニーは平均最高温度が10℃前後と非常に寒く空気が乾燥しています。

またレストランやショップ、アトラクション内は暖房がガンガンに効いているため、室内外ともに湿度が低く肌を保湿してくれるアイテムは非常に重宝しました。

ディズニーから帰宅後、乾燥のせいでかゆみや赤み、肌荒れが起こってしまったなんてことを防ぐためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

リップ・ハンドクリーム

私が冬のディズニーで重宝した乾燥対策グッズは、リップクリームとハンドクリームです。

唇は、冷たい風や乾燥した空気の影響を受けやすいため、保湿効果の高いリップクリームをこまめに塗ることが欠かせませんでした。

こまめに塗った甲斐あって、唇が荒れたりひび割れしたりするといった症状を防げました。

唇がぱっくりひび割れると、結構痛いので男女ともにこまめに塗ることをおすすめします。

リップクリームと合わせてハンドクリームも、乾燥した空気から肌を守るのに欠かせませんでした。

乾燥してきたなと思った時や手を洗った時にこまめに塗ったことで、ひび割れや手荒れは防げました。

かさつきの症状をそのままにしてしまうと、特に乾燥肌の方や敏感肌の方はひびやあかぎれの原因に繋がりかねないため、ハンドクリームは忘れずに持っていきましょう。

感染症予防グッズ

気温が下がり空気が乾燥している時期はウイルスが活発化し、風邪はもちろんインフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染症も流行し始めます。

混雑している冬のパークに遊びに行く際は必ず、感染予防対策を行っていくことをおすすめします。

マスク

マスクは感染予防対策に欠かせないアイテムの一つ。

感染予防対策になるうえに顔周りが保湿されるため、乾燥対策にも非常に役立ちます。

予備のマスクをバッグの中に入れておくと、食事をしたり飲み物を飲んだりする際に汚れてしまっても新しい物に取り替えられます。

使い捨てマスクであれば常に清潔な状態を維持できるため、衛生面的にも安心です。

スポンサーリンク

【冬ディズニー】持っていけば良かった物

私が冬にディズニーに遊びに行った際に、「これを持っていけばもっと快適にすごせたのに」と思った物をまとめました。

カイロ(靴下用)
・のど飴
・ミスト化粧水

どうして持っていけば良かったと思ったかは、下記で詳しくご紹介しています。お時間のある方はチェックしてみてくださいね。

カイロ(靴下用)

上半身はかなり防寒対策ができていたのですが、足やつま先の冷えはあまり対策できていなかったため、下半身が冷えてお手洗いが近くなってしまう原因に繋がってしまいました。

衣類に貼るカイロと合わせて、タイツや靴下に貼れるカイロも持っていけばもっと冬ディズニーを快適に過ごせたのではないかと思いました。

冷え性の方や冬になるとトイレが近くなるという方は、下半身の冷えを和らげる対策も行うようにしましょう。

のど飴

寒冷な気温と暖房の影響で喉が乾燥しイガイガしたため、マスクと合わせてのど飴も持っていけばよかったと後悔しました。

喉のイガイガを放置すると、咳がでたり喉が腫れて痛くなってしまう原因に繋がりかねないため、冬にディズニーに行かれる方はのど飴を持っていくことをおすすめします。

ミスト化粧水

唇と手の保湿は万全に行えていたのですが、顔の乾燥対策は行えておらずマスクで覆われていないおでこが乾燥してしまい、皮むけしてしまいました。

メイクの上から保湿できるミスト化粧水を持っていけば、化粧崩れを起こさず肌荒れ対策を行えたのにと強く思いました。

乾燥しやすい方や敏感肌の方は冬は特に肌のバリア機能が低下しやすいため、自分の肌にあったミスト化粧水を持っていくことを強くおすすめします。

スポンサーリンク

【冬ディズニー】を楽しむ上での注意点

12月から2月の東京ディズニーランドとディズニーシーは想像以上に極寒です。防寒対策はもちろん、感染症予防対策もしっかり行うようにしてくださいね。

厳寒日に屋外のパレードやショーの場所取りを長時間行う場合は低体温症には気をつけてください。

ちなみに、冬ディズニーのショーやパレードの注意点として、ディズニーで行われているパレードやショーの多くが屋外で行われているため、風が強い場合はゲストと出演者の安全面を考慮して中止になることがあります。

いわゆる「風キャン」というもので、風速10メートルを超える強風になるとショーやパレードが中止になります。

冬場に屋外のショーやパレードの場所取りを行う際は、強風によってキャンセルになる可能性もありうることを念頭において、計画を立てることを強くおすすめします。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、冬ディズニーに私が持っていた最低限の持ち物を公開しながら、実際に重宝した物・持っていけば良かった物も紹介させていただきました。

家族や友達と行かれる方はもちろん、彼氏彼女とデートで行かれる方にとっても参考にして頂けるかと思います。

冬のディズニー、特に12月から2月のパークは想像以上に極寒です。防寒対策はもちろん、乾燥や感染症予防の対策もしっかり行って、パークを思い切り楽しみましょう。

それでは、パークでの素敵な1日を!

▶冬ディズニーの寒さを乗り切るための服装対策はこちら

コメント