【ジャンボリミッキー】はいつからいつまで?開催場所や大人も楽しめるのか解説!

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東京ディズニーランド
りりあん
りりあん

どうもディズニー大好き主婦の(@ririan)です。

東京ディズニーランドで2019年に開始された子供向けプログラム「ジャンボリミッキー」。

「あの軽快な曲が耳に残る」、「簡単な振り付けで覚えやすい」など、子供だけでなく幅広い層の大反響を得て、2022年には「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」として内容をアップデートされたのをご存知でしょうか。

アップデートにともない、東京ディズニーランドだけでなくディズニーシーでも開催されるようになりました。

そんな、子供から大人まで虜にしてしまう「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」は、いつからどういった経緯で始まり、人気になったのか、そしていつまで行われるのか、また開催場所も解説していきます。

合わせて、大人も楽しめるのかもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【こんな人におすすめの記事】

・ジャンボリミッキーがいつから始まったのか知りたい
・ジャンボリミッキーがいつまで行われるのか、期間を知りたい
・どこで見れるのか開催場所を知りたい
・子供はもちろん大人も楽しめるのか知りたい

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子供向けプログラム「ジャンボリミッキー」

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

みんなで楽しく陽気にお祭りのように騒ぐジャンボリー(jamboree)とミッキーマウスをかけ合わせた造語で生まれた「ジャンボリミッキー」は、ディズニーキャラクターと子供達が一緒にダンスをしながら楽しめる参加型プログラムとして2019年にスタートしました。

開催当初は子供向けプログラム(キッズショー)として行われていましたが、今では大人の間で大流行し、パークのメインプログラムとして位置づけられるほどになっています。

開始された経緯

そんなジャンボリミッキーは、2005年から2018年まで東京ディズニーランドのプラザパビリオン・バンドスタンドというショースペースで行われていた子供向けプログラム「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」終了に伴い、それに代わるプログラムとして約1年後にスタートしたという経緯があります。

しかも「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」の跡地で行われるのではなく、パレードルートを通ってシンデレラ城前の広場で行われるというのを知った時は衝撃的でした。

というのも、私が知る限りパレードルートを通ってシンデレラ城前の広場でプログラムが行われるのは、2010年に行われた「ディズニー・イースターワンダーランド」以来だったからなんです。

開始当初はシンデレラ城前の広場で開催

そんな期待感に満ちた待望のジャンボリミッキーは、開始当初はダンサーさんとデイジー、ドナルド、グーフィーが先陣を切ってパレードルートを歩き、続くようにミッキーやミニーを搭乗させたフロートが進み、シンデレラ城前の広場をメインにプログラムが行われるといった内容でした。

開始当初から大人気だったかというと実はそんなことはなく、現在のように立ってガチで踊る大人も少なく、子供と親御さん、キャラクター目当てで鑑賞しているDヲタさんが多かったように感じます。

ところが、徐々にあの軽快なリズムと、誰でも簡単に覚えられるダンスに魅了される方が増えたことをきっかけに様々なメディアに取り上げられるようになり、知名度が一気に上がります。

しかし人気に火がついた途端、2019年の後半にコロナが大流行してしまい、休止を経て2020年2月28日をもって公演終了となってしまいました。

現在は両パーク共にショーベースで開催

「ジャンボリミッキー」は2020年2月28日をもって公演終了となってしまいましたが、復活の声に答えて2022年4月1日(金)から「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」として内容を変更して再び行われるように。

元祖「ジャンボリミッキー」と「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」の違いは、

  • 出演キャラクター
  • ステージを使用
  • プログラムの構成
  • エントリー受付対象(抽選システム)
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ジャンボリミッキーはどこで見れる?各パークの開催場所

ここでは、各パークのジャンボリミッキーの開催場所を紹介します。

ジャンボリミッキーを鑑賞エリアで見る際は、エントリー受付が必須です。

※エントリー受付とは、抽選して当たった方のみが鑑賞できるシステムのことです。
結果に関わらず1日1回しか行うことができないため、注意が必要です。

鑑賞エリアに入場できる方は、エントリー受付で当たった方のみになりますのでご注意ください。

ちなみにジャンボリミッキーは子供向けプログラムとして開催されていますが、大人だけでもエントリー受付可能ですし、参加できます。

むしろ最近は子供より大人の方に人気が高く、大人の方の参加率が高い傾向です。

両パークとも鑑賞エリアが屋外になるため、雨の日や猛暑日は安全を考慮して開催を中止することがあります。

東京ディズニーランドの開催場所(シアターオーリンズ)

マップ シアターオーリンズの場所
出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

ディズニーランドのジャンボリミッキーの開催場所は、アドベンチャーランドにあるショースペース「シアターオーリンズ」というスペースで行われています。

ミニー・オー・ミニーやパーティグラなどのショーを行っていた場所で、座席数は約600席ほどありますが、座席の間隔は狭く、そこまでキャパシティは大きくないです。

そのため抽選倍率が高いです。

また、座席の構造上、後ろの席になればなるほど見にくい傾向にあります。

というのも、ステージは高い位置にない上に、ほとんど座席に傾斜がないからなんです。

なので前に背の高い方や大柄な方が座られると、ほぼ視界は壊滅的に。

もしそうなってしまった場合は「雰囲気を楽しめればよい」と割り切ると少しばかり気持ちが楽になります。

東京ディズニーシーの開催場所(ドックサイドステージ)

マップ ドックサイドステージの場所
出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

ディズニーシーのジャンボリミッキーの開催場所は、アメリカンウォーターフロントにあるショースペース「ドックサイドステージ」という広いスペースで行われています。

テーブル・イズ・ウェイティングやハローニューヨークなどのショーを行っていた場所で、座席は600席ほどになります。

シアターオーリンズとキャパシティは変わりませんが、ドックサイドステージの場合は鑑賞エリア外からもステージが見えるつくりになっているため、多くの方が鑑賞できます。

そのためエントリー受付に外れてしまった方でも鑑賞しやすく、ジャンボリミッキーのダンスに参加することができますよ。

ちなみに鑑賞エリアの座席はシアターオーリンズ同様に傾斜はありませんが、ステージが高い位置にあるため比較的みやすいです。

ランドとシーのジャンボリーミッキーの違い

東京ディズニーランドとディズニーシーで開催されているジャンボリミッキーの違いは、出演しているキャラクターだけです。

【ディズニーランドの出演キャラクター】
・ミッキーマウス
・ミニーマウス
・ドナルドダック
【ディズニーシーの出演キャラクター】
・ミッキーマウス
・ミニーマウス
・チップとデール

両パークともミッキーとミニーの出演はありますが、ドナルドはディズニーランドのみで、チップとデールはディズニーシーのみでの出演になります。

ちなみに復活後のジャンボリミッキーでは、デイジーとプルート、グーフィーは出演していません。

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ジャンボリミッキー抽選に外れたらどこで見れる?

ジャンボリミッキーは大人気プログラムのため、当日エントリー受付で外れてしまう可能性は大いにあります。

しかし、外れてしまったからといって鑑賞を諦める必要はありません。

以下の2つの方法であればエントリー受付(抽選)に外れてしまっても鑑賞できる可能性があります。

  • 初回公演(全席自由席)
  • 場外の立ち見エリアから鑑賞

初回公演(全席自由席)を狙う

パークに朝一番に入園し、エントリー受付で「ジャンボリミッキー」の抽選を行った後、万が一はずれてしまったら初回公演を狙いましょう。

初回公演(全席自由席)を狙う場合は、東京ディズニーランド、シーどちらもプログラム開始時刻の1時間前には並ぶのがおすすめです。

エントリー受付不要の場外鑑賞スポットでみる

初回公演(全席自由席)を行っていない場合や、初回公演のラインカットで鑑賞エリアに入ることができなった場合は、エントリー受付不要の場外鑑賞スポットでみるのがおすすめです。

ご紹介する場外鑑賞スポットは立ち見になります。

東京ディズニーランド、シーどちらもプログラム開始時刻の1時間前には並ぶのがおすすめです。

鑑賞できるスポットは状況によって変更する場合があります。
当日、キャストの方に確認し指示に従って下さい。

ディズニーランドの場外鑑賞スポット

シアターオーリンズは植木で囲まれているため、植木の隙間からステージを鑑賞するかたちになります。

雰囲気は十分楽しめますので、狙ってみてくださいね。

ディズニーシーの場外鑑賞スポット

ランドに比べて場外から鑑賞できるスポットが多く、また立ち見エリアからステージを妨げる建物などもなく鑑賞しやすい印象です。

そのため、ランドよりもシーのほうが参加者(鑑賞者)が多く、非常に盛り上がりをみせます。

ピンクエリアの中でも写真右のエリアは、ガチでダンスを踊る方が多いので、ダンスを思いっきり踊りたいという方に非常におすすめです。

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ジャンボリミッキーはいつまでやるの?

いつまでやるのかについても気になるところですが、今のところ公式サイトでは終了日を明記していないので恐らく長い期間で行う予定なのではないでしょうか。

当分の間は東京ディズニーランドとディズニーシーで鑑賞することができると思われますが、東京ディズニーランドはコロナ流行前にシアターオーリンズで行われていた「レッツパーティグラ」の再開に伴って公演終了になる可能性も考えられます。

それは、ジャンボリミッキーが上演されてる「シアターオーリンズ」は、もともと「レッツパーティグラ」を上映していた場所だからです。

レッツパーティグラ」が再開するかいなかは未だ未定ですが、もし再開した場合は終了になるかジャンボリミッキーの開催場所が変更になる可能性も考えられますね。

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ジャンボリミッキーは大人も楽しめる?

ジャンボリミッキーは子供向けプログラムとして開催していますが、実際は子どもよりも大人の心を掴む人気のプログラムとなっています。

人気キャラクターが出演していることに加えて、耳に残る楽曲と覚えやすく癖になるダンスが、子供だけでなく大人の心も掴んだのかもしれませんね。

ちなみに座りながら振り付けを楽しみたいかたは鑑賞エリアでの参加がおすすめです。

逆に思いっきり踊りたいという方は、ディズニーシーのドックサイドステージの立ち見エリアでの鑑賞がおすすめです。

振り付けをするのは少し恥ずかしいという方は、キャラクターの写真撮影を楽しむという方法もありですよ!

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まとめ

今回は、2022年4月1日から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで新たに始まった【ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!】は、いつからどういった経緯で始まり、人気になったのか、そしていつまで行われるのか、開催場所も解説させていただきました。

ぜひ公式サイトが投稿している「ジャンボリミッキーの踊り方(動画)」をチェックして、当日おもいっきりジャンボリーしちゃいましょう。

引用元:公式サイト

公式サイトの振り付け動画を確認してから参加するとより一層ジャンボリミッキーが楽しめると思います!

引用元:公式サイト

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