泊まって気づいた【セレブレーションホテル】のメリット・デメリット

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ディズニーホテル
りりあん
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どうもディズニー大好き主婦の(@ririan)です。

東京ディズニーセレブレーションホテルは、ディズニー直営ホテルの中でもリーズナブルな価格で宿泊できるバリュータイプのホテルです。

その分、他の公式ホテルに比べてパークからは少し距離があり、「実際のところどうなんだろう?」と気になっている方は多いことでしょう。

そこで今回は実際に泊まったことのある筆者が、セレブレーションホテルのメリット・デメリットについて実体験を元に忖度無しでご紹介していきます。

宿泊予定の方はもちろん、宿泊予約を検討の方もぜひチェックしてみてくださいね。

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セレブレーションホテルの特徴と魅力

出典:東京ディズニーリゾート

セレブレーションホテルは、ディズニー直営ホテルとして4番目にオープンしたバリュータイプのホテルです。

テーマの異なるウイッシュ棟とディスカバー棟の2棟で分かれており、かつて存在した東京ディズニーリゾートのパートナーホテルの「パーム&ファウンテンテラスホテル」を改装したホテルで知られています。

ディズニー直営ホテルは、デラックスタイプ・モデレートタイプ・バリュータイプとありますが、中でもバリュータイプのホテルは「価格を抑えてディズニーホテルに宿泊したい」というゲストの要望に答えた宿泊施設になります。

【ディズニー直営ホテルのタイプと特徴】
▶デラックスタイプ
・ディズニーアンバサダーホテル
・東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
・東京ディズニーランドホテル
特徴:ラグジュアリーなリゾートステイが叶う

▶モデレートタイプ
・東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
特徴:デラックスタイプとバリュータイプの2つの良さを反映させたホテル

▶バリュータイプ
・東京ディズニーセレブレーションホテル
特徴:リーズナブルに価格でディズニーホテルに滞在できる

セレブレーションホテルが圧倒的に他のホテルよりもお安く宿泊できるのは、他のディズニーホテルよりもサービスがシンプルで、パークへのアクセスがシャトルバスで15分という立地だからです。

宿泊特典やアメニティも最低限のサービスに抑えています。

受けられるサービスと受けられないサービスは以下の通りです。

・無料シャトルバスが利用可能
・パークチケット(日時指定)の販売 ※安心の入園保証
・ディズニーキャラクターのルームアメニティー
・ディズニー・チャンネル視聴(無料)
・バゲッジデリバリーサービスの利用可能
・ホテルから荷物を各所にお届けするサービス
・レストランの事前予約(宿泊枠)
・ハッピーエントリー
など

・宿泊者限定のグッズの販売
・ルームサービスの提供
・リラクゼーションサービスの提供
・オンラインチェックイン
など

「価格を抑えてディズニーホテルに宿泊したい」という方には十分魅力的なホテルだと思います。

ウイッシュ

セレブレーションホテルウイッシュは、夢やファンタジーをテーマとした東京ディズニーランドを彷彿とさせる可愛らしいホテルです。

ホテルの中庭には、ディズニーランドのナイトパレードで知られる「エレクトリカルパレード」のフロートをモーチフにしたモニュメントが飾られています。

内観・客室共にメルヘンチックな雰囲気で、客室の壁面には東京ディズニーランドをモチーフにしたアートが描かれ、子供はもちろん大人もパークの余韻に浸れます。

広さやベッド数は客室によって異なりますが、デラックスタイプのホテルのようにスイートやラウンジなどの客室はなく全てスタンダードタイプで提供しています。

1部屋に最大4人まで宿泊できるため、4人で滞在すればかなり宿泊費を抑えられます。

ディズニーホテルの宿泊特典の恩恵はうけつつ、価格を抑えて宿泊したい方にはピッタリです。

客室のバリエーション

スタンダードルーム
種類(タイプ)・スタンダードルーム
・スタンダードルーム(ガーデンサイド)
・スタンダードルーム(オーシャンサイド)
特徴・レギュラーベッド×2台とデイベッド×2台を用意した客室。
・ガーデンサイドは中庭に面した客室で、オーシャンサイドは海側に面した客室
・禁煙
定員4名
広さ29平方メートル
トリプルルーム
種類(タイプ)・トリプルルーム
特徴・レギュラーベッドを3台用意した客室
・禁煙
定員3名
広さ32平方メートル
スーペリアルーム
種類(タイプ)・スーペリアルーム
特徴・スタンダードルームより広めの客室
・レギュラーベッド×2台・デイベッド×2台を用意
・禁煙
定員4名
広さ38平方メートル
コーナールーム
種類(タイプ)・コーナールーム
特徴・3台のベッドを用意した角部屋客室
・禁煙
定員3名
広さ28平方メートル
アクセシブルルーム
種類(タイプ)・アクセシブルルーム
特徴・バリアフリー対応の客室
・ベッドが2台(33m²)と3台(37m²)の客室を用意
・禁煙
定員3名
広さ・ベッド2台33平方メートル
・ベッド3台37平方メートル

ディスカバー

セレブレーションホテルディスカバーは、冒険や発見をテーマとし、東京ディズニーシーを彷彿とさせる内装です。

ホテルの中庭には、冒険をテーマとしたホテルに相応しい海賊船や宝箱といったモニュメントとが飾られ、ワクワクとした気持ちにさせてくれます。

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

内観・客室共に冒険心を掻き立てる雰囲気で、客室の壁面には東京ディズニーシーをモチーフにしたアートが描かれ、子供はもちろん大人もパークの余韻に浸れます。

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

広さやベッド数は客室によって異なりますが、ウイッシュ同様に全てスタンダードタイプで提供しています。

1部屋に最大5人まで宿泊できるため、5人で滞在すればかなり宿泊費を抑えられます。

客室のバリエーション

スタンダードルーム
種類(タイプ)・スタンダードルーム
・スタンダードルーム(ガーデンサイド)
・スタンダードルーム(オーシャンサイド)
特徴・レギュラーベッド×2台とデイベッド×2台を用意した客室。
・ガーデンサイドは中庭に面した客室で、オーシャンサイドは海側に面した客室
・禁煙
定員4名
広さ29平方メートル
トリプルルーム
種類(タイプ)・トリプルルーム
特徴・レギュラーベッドを3台用意した客室
・禁煙
定員3名
広さ32平方メートル
スーペリアルーム
種類(タイプ)・スーペリアルーム
特徴・スタンダードルームより広めの客室
・レギュラーベッド×2台・デイベッド×2台を用意
・禁煙
定員4名
広さ38平方メートル
クインテットルーム
種類(タイプ)・クインテットルーム
特徴・レギュラーベッドとデイベッド、2段ベッドを用意した客室
・禁煙
定員5名
広さ29平方メートル
アクセシブルルーム
種類(タイプ)・アクセシブルルーム
特徴・バリアフリー対応の客室
・ベッドが2台(33m²)と3台(37m²)の客室を用意
・禁煙
定員3名
広さ・ベッド2台33平方メートル
・ベッド3台37平方メートル

▶下記の記事では各ディズニーホテルのバリアフリー客室を比較しています。

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セレブレーションホテルに泊まって気づいたメリット

外観はいたってシンプルなホテルですが、内観と客室はディズニーの世界感に浸れてとっても可愛いです。

ここでは、実際にセレブレーションホテルに泊まって感じたメリットをご紹介していきます。

メリット:宿泊特典が充実

セレブレーションホテルは、他のディズニー直営ホテルに比べて価格がリーズナブルにも関わらず、デラックスタイプやモデレートタイプのホテル同様に宿泊特典が充実しています。

・無料シャトルバスが利用可能
・パークチケット(日時指定)の販売 ※安心の入園保証
・ディズニーキャラクターのルームアメニティー
・ディズニー・チャンネル視聴(無料)
・バゲッジデリバリーサービスの利用可能
・ホテルから荷物を各所にお届けするサービス
・レストランの事前予約(宿泊枠)
・ハッピーエントリー

宿泊特典の中でも特に、ハッピエントリーや入園保証付きのパークチケット、宿泊枠でレストランの事前予約が魅力的ではないでしょうか。

ディズニー直営ホテルならではの宿泊特典の恩恵は受けつつ、宿泊費用は抑えたいというゲストにとって充実した宿泊特典は大きなメリットと言えます。

パークチケット(日時指定)の販売

セレブレーションホテルに宿泊している方は、ディズニーランドとディズニーシーのチケットの購入ができます。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトで売り切れている日程であっても、購入できるので安心です。

▶パークチケットの券種
・1デーパスポート
・1デーパスポート(障害のある方向け)
▶利用可能日
・チェックイン日からチェックアウト日まで
▶購入できる場所
・1F フロントデスク 6:00~21:00

▶購入できるパークチケットの券種についてはこちら

ハッピーエントリーがついてくる

セレブレーションホテルに宿泊すると、ディズニーランドに一般ゲストの15分前より入園できてしまう「ハッピエントリー」が利用できます。

一般ゲストよりもひと足早くパークに入園できるため、人気アトラクションに早く向かえたり、アトラクションやショーのプレミアムアクセスが購入できたりします。

ハッピエントリーでできるこ
・ディズニーランドに一般ゲストの15前より入園可能
・プレミアムアクセス・エントリー受付・スタンバイパスの取得
・一部のサービス施設が利用できる

ディズニーホテルの人気レストランも宿泊枠で予約できる

一般枠では人気すぎて中々予約を取ることができない「シェフ・ミッキー」や「ベッラヴィスタ・ラウンジ」などが、ホテル枠で予約が取りやすくなります。

また、ホテルに限らずパークの事前予約(プライオリティ・シーティング)もホテル枠から予約できます。

▶ディズニーホテルのレストランの予約開始日については下記の記事を御覧ください。

ボン・ヴォヤージュからホテルへ荷物をお届け

電車を利用してセレブレーションホテルに宿泊する方にとって、バゲッジデリバリーサービスはとても便利です。

JR舞浜駅前にあるお土産ショップ「ボン・ヴォヤージュ」の1階にて荷物を預かり、セレブレーションホテルにまで届けてくれます。

荷物を預けた際に貰う控えは受け取る際に必要になるため、忘れないようにしてください。

受け付け時間は宿泊日の15時までで、料金は荷物1個毎に600円になります。
※荷物の大きさに規定はありません。

荷物の受け取り場所はセレブレーションホテル内の「ホテルゲストサービスデスク」です。

チェックアウト後の荷物の配送サービス

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

セレブレーションホテルでは、チェックアウト後の荷物の配送サービスも行っています

チェックアウト後の荷物の預かりは「ゲストサービスデスク」で無料で行っています。

ただし、各場所に配送する際は有料です。

・ホテルから自宅に配送
・ホテルから東京駅に配送
・ホテルから羽田空港に配送

ディズニーチャンネルが視聴できる

出典:ディズニーチャンネル公式サイト

ディズニーホテルの客室内にあるテレビでは、ディズニーチャンネルとディズニージュニアを視聴できます。

視聴方法は、客室内のテレビの画面上で選択するだけです。

ディズニーチャンネルでは、映画やアニメーションをはじめ、ドラマやバラエティなど様々なディズニー関連のものを視聴できます。

パークから帰宅後、お部屋でくつろぐ際におすすめです。

誕生日シールとバースデーカードが貰える

バリュータイプのセレブレーションホテルでも、誕生日や記念日に宿泊の際は誕生日シールやバースデーカードが貰えます。

当日、フロントでバースデーカードや誕生日シールが欲しいと伝えることもできますが、サプライズしたい方は事前に電話でホテルに問い合わせておくのがおすすめです。

▶ディズニーホテルでできる誕生日&記念日プランやサプライズは下記の記事に詳しく記載しています。

ミッキーからモーニングコールしてもらえる

ホテルの客室内にある電話から、ミッキーからモーニングコールを貰う設定ができます。

朝が苦手な方も、ミッキーのモーニングコールを設定すれば、モーニングコール聞きたさに早起きできるはず。

アメニティが充実

セレブレーションホテルにも他のディズニー直営ホテル同様にアメニティが用意されています。

アメニティは、セレブレーションホテルオリジナルのデザインがプリントされたパッケージに入っています。

※他のディズニーホテルに比べると、ややシンプルなデザインです。

【持ち帰れる持ち物】
・歯ブラシ
・ブラシ
・アメニティーキット(綿棒、コットン、ヘアゴム)
・室内用スリッパなど

▶セレブレーションホテルのアメニティについて詳しく知りたい方は下記の記事を御覧ください。

メリット:客室・施設が可愛い

デラックスタイプのホテルに比べてお値段がリーズナブルなため、内装の可愛らしさにはあまり期待していませんでしたが、想像以上に客室やエントランス、中庭がディズニー感満載で可愛らしかったです。

パークの余韻に浸れるデザインの客室だったので、ディズニー好きの方も素泊まりのホテルだと思えば十分に満足できるはず。

他のタイプのホテル同様に、エレベーターに乗るとミッキーが案内してくれるのも感動しました。

▶詳しいセレブレーションホテルの館内施設については下記の記事でまとめています。

メリット:1部屋に最大5人泊まれる

セレブレーションホテルのディスカバーに関しては、1室に最大5人まで泊まることができる客室が用意されています。

平日や時期によっては1室2万前後で宿泊できる上に、さらに5人で宿泊できるとなるとなると、かなり旅行費を抑えられますね。

ディズニー直営ホテルに宿泊するのは少しハードルが高いと感じる学生さんでも、セレブレーションホテルであれば気軽に宿泊できます。

メリット:コンビニの品揃えが充実

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

セレブレーションホテルウイッシュ・ディスカバー内には、「スナック&サンドリー」とい簡易的なコンビニがあります。

他のディズニーホテルに比べてセレブレーションホテルは、周辺に食べるところがないため、コンビニが大変重宝します。

店内には朝食に嬉しいおにぎりや菓子パン、カップスープや味噌汁、夕食を節約したい時に助かるお弁当やカップラーメンなど、飲食類が充実。

飲食類だけでなく、雨具や日用雑貨なども豊富に取り揃えているため、忘れてしまった際も安心です。

メリット:ブッフェスタイルの朝食が楽しめる

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

セレブレーションホテルウイッシュ・ディスカバーには、ブッフェスタイルの朝食が楽しめるカフェがあります。

宿泊者の方はもちろん宿泊者以外の方も利用でき、お値段も他のディズニー直営ホテルの朝食ブッフェに比べて1人2,000円以内とリーズナブルだから気軽に利用しやすいです。

▶ご利用料金は変更する場合があるため、公式サイトよりご確認ください。

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セレブレーションホテルに泊まって気づいたデメリット

セレブレーションホテルに泊まってデメリットというのは、あまり感じられなかったのですが、あえて言うならのデメリットを紹介します。

デメリット:パークから距離がある

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

あえていうならのデメリットは、パークから距離がある点です。

セレブレーションホテルは、他ディズニー直営ホテルに比べて安く宿泊できる分、ディズニーランド・シーどちらへのアクセスにも距離があります。

車や宿泊者専用の無料シャトルバスを使用してパークに向かう場合、道路の混雑状況にもよりますが、概ね20分弱かかります。

朝やパーク閉園間際の時間帯は混雑しやすいため、余裕を持ってバス停に並ばれることをおすすめします。

▶無料シャトルバスに関しては、公式サイトのパーク ⇔ ホテルのアクセスよりご確認ください。

デメリット:お風呂が狭い

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

他のディズニー直営ホテルに比べて安く泊まれる分、客室の設備もシンプルで必要最低限に抑えられています。

特にお風呂の浴槽は、ビジネスホテルのユニットバスに付いてくる位の広さのため、お子様と一緒に入るとなると窮屈に感じるかもしれません。

デメリット:夕食に困る

セレブレーションホテル周辺には、飲食ができるようなお店が少ないです。

また、ホテル内にも夕食を提供しているレストランがないため、夕食に関してはやや困ります。

夕食の選択肢としては、パーク内で済ませるか、イクスピアリのレストランやフードコートで食べる、或いはホテルにあるコンビニでお弁当やカップラーメンを食べるという方法があります。

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セレブレーションホテルは素泊まりにピッタリ!

今回は、実際に泊まって気づいた【セレブレーションホテルウィッシュのメリット・デメリット】についてご紹介させていただきました。

今振り返ってみても、他のディズニーホテルに比べて安いのにも関わらず、かなりサービスや特典は充実していたなと思います。

宿泊をしてみてセレブレーションホテルがおすすめだなと思った方は、以下の方になります。

・パークから多少距離があっても大丈夫な方
・ディズニー直営ホテルの宿泊特典の恩恵は受けつつ、安く宿泊したい方
・パーク中心に東京ディズニーリゾートを楽しむ予定の方

▶ディズニーホテルを宿泊する際に必要な申込金については下記を御覧ください。

▶お泊りディズニーの持ち物でお悩みの方はこちらを御覧ください。

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