【BGS】ミッキーが市長?トゥーンタウン誕生の物語と豆知識

スポンサーリンク

※ 当サイトはプロモーションが含まれています

▶閲覧時の注意事項はこちら

東京ディズニーランド

東京ディズニーランドのトゥーンタウンは、ディズニーアニメーションの「キャラクターたちが暮らす街」をテーマにしたエリアです。

トゥーンタウンに一歩踏み入れれば、そこには色鮮やかなアニメーションの世界が広がっています。

街のいたるところに、いたずらな住民(トゥーン)たちが建てた笑えるジョークやギャグを交えたお店があったり、住民によって仕掛けられた愉快な事件が巻き起こっていたりします。

そんな笑いとハッピーに包まれた街と住民たちをまとめているのが、市長である「ミッキーマウス」。

本記事では、ミッキーマウスが市長を務める「東京ディズニーランドのトゥーンタウン誕生物語と、知っていくとエリアが数倍楽しめる豆知識」をご紹介します。

【こんな人におすすめの記事】
・トゥーンタウンに関する興味深い情報や豆知識が知りたい方
・パークのBGSや豆知識が好きな方や興味がある方

スポンサーリンク

そもそもトゥーンタウンとは

トゥーンタウンは、東京ディズニーランドの右奥にあるテーマランドです。

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

テーマランドの名前になっている「トゥーン」とは、ミッキーマウスやミニーマウス、ロジャー・ラビットなどのアニメーションキャラクターを指します。

つまり、トゥーンタウンはディズニーアニメーションのキャラクター達が実際に住んでいるエリアのこと。

街には彼らが住む住居や務める職場、またその生活を支える公共施設や路線などのインフラも整っており、実際に生活している様子を垣間見ることができます。

そのため、他のテーマランドよりも圧倒的にキャラクターが出現し、会える確率が高いです。

そんなディズニーアニメーションそのものの世界観を演出している一際ポップで色鮮やかなトゥーンタウンでは、他のエリアでは味わえないちょっと不思議な体験をすることができますよ。

スポンサーリンク

【BGS】トゥーンタウンはいつできた?誕生の物語

さて、東京ディズニーランドに欠かせないテーマランド、トゥーンタウンは意外にも東京ディズニーランド開園当初(1983年4月15日)からあったわけではなく、開園から様々な経緯を経て13年後の1996年4月15日にオープンしたのをご存知でしょうか。

ここでは、なぜ開園から13年後にトゥーンタウンがオープンしたのか、エリアが誕生した物語をみていきましょう。

トゥーンタウン発足の立役者はもちろん、世界中で愛されるスーパースター「ミッキーマウス」でした。

実はミッキーは開園当初からパーク内に居住していましたが、彼の家は私たちゲストが今のように気軽に訪ねられる場所にあった訳ではありませんでした。

誰もしらない場所にひっそりとあったのです。

しかし、ミッキーは自分に会えないことを残念がるファンの存在を知り、ゲストと触れ合える機会をつくりたいと一念発起し、長年の夢でもあったトゥーン達が住む街をつくって、その場をゲストに開放する計画を立てます。

すぐさま仲間たちにこの計画を打ち明けると、大賛成してくれ協力してくれることになりました。

そして真っ先に街に引っ越してきたのは、ミッキーの恋人「ミニーマウス」でした。

彼女が越してきたことをきっかけに、ドナルドやチップとデール、グーフィーなどのキャラクター達が、次から次へと引っ越してきました。

住人が増えたことで街は活気に溢れ、そしてついに市議会まででき、その市議会でミッキーがトゥーンタウンを正式にゲストに開放し、楽しんでもらおうと提案します。

もちろん住民のみんなは大賛成し、こうして私たちゲストとトゥーン達が触れ合える、笑いとハッピーに包まれた「トゥーンタウン」が誕生したのです。

スポンサーリンク

知ってると数倍楽しめる!トゥーンタウンの豆知識

私達ゲストのためにミッキーマウスをはじめ、その仲間たちがつくってくれた「トゥーンタウン」。

ここでは、そんなトゥーンタウンをより楽しむための豆知識をご紹介します。

居住・行政・商業の3つのエリアで構成

ミッキーとその仲間たちが住む「トゥーンタウン」は、居住・行政・商業の3つのエリアで構成されています。

  • ミッキーとその仲間たちが住むエリアは「ミッキーアベニュー」という
  • 市役所や裁判所などの行政エリアは「トゥーンスクエア」という
  • 歯医者や建設会社、花火工場などがある商業エリアは「ダウンタウン・トゥーンタウン」という

居住エリア「ミッキーアベニュー」

まずはミッキーとその仲間たちが住む「ミッキーアベニュー」からみていきましょう。

ミッキーアベニューはトゥーンタウンの右奥にあり、ミッキーと記念撮影ができるミートミッキーの他にガジェットのジェットコースターや、ドナルドのボート、ミニーの家などお家の中を見てまわる体験型アトラクションがあります。

ミッキーの家とミート・ミッキー

東京ディズニーランドで確実にミッキーと写真撮影を楽しむことができる「キャラクターグリーティング施設」です。

ミッキーは、家の裏庭にある納屋を改造した撮影現場「ムービーバーン」で映画撮影をしており、その休憩の合間にゲストと写真撮影を行ってくれます。

▶ミッキーの家とミート・ミッキーを楽しむ方法はこちら

ミニーの家

ミニーの家は、ゲストが実際におうちの中を見学でき、飾られている家具などを見て触って楽しむことができます。

規模はそれほど大きくはありませんが、お家の中には様々な仕掛けが隠されているので遊び応えがありますよ。

▶ミニーの家の楽しい仕掛けはこちら

グーフィーのペイント&プレイハウス

グーフィーのペイント&プレイハウスは、ペンキ噴射装置を使ってグーフィーのお部屋を模様替えできる体験アトラクションです。

スクリーンに映し出されたグーフィーのお部屋を、ペンキ噴射装置「トゥーントーン・スプラットマスター」を使って参加者全員で模様替えしていく体験は、かなり達成感を得られますよ。

ドナルドのボート

ドナルドの恋人であるデイジーの名前がつけられた「ドナルドのボート」は、ゲストが実際に船内に入ることができ、船内にある物を見たり触ったりすることができる体験型アトラクションです。

船内には様々な仕掛けが施されており、まるで船長になったような気分を味わえます。

ガジェットのゴーコースター

ガジェットのゴーコースターは、子供から大人まで楽しめるジェットコースターです。

天才発明家のガジェットがつくったジェットコースターは見た目以上に迫力があり、スリル満点!

意外な怖さにおもわず「キャー」と声が出てしまうかも。

▶ガジェットのゴーコースターの怖いと感じたポイントや落ちる回数についてはこちら

チップとデールのツリーハウス

チップとデールのツリーハウス、いたずらとどんぐりが大好きなチップとデールが住んでいるお家の中を探索できる体験型アトラクションです。

ツリーハウスに一歩足を踏み入れると、そこはまるで秘密基地のような空間。

大人も童心に帰って楽しむことができますよ。

ミニーのスタイルスタジオ

ミニーのスタイルスタジオは、その名の通りファッションデザイナーとして働くミニーのスタジオ。

ここでは、ファッションデザイナーとして働くミニーのオフィスを見学した後に、季節の衣装を身にまとったミニーマウスと記念撮影がたのしめます。

行政エリア「トゥーンスクエア」

トゥーンタウンの中央に位置するエリアが「トゥーンスクエア」。

行政エリアのシンボル的建物「Toontown City Hall(トゥーンタウンの市役所)」を中心に、裁判所や消防署、道路補修局、学校などの公共施設が建っています。

トゥーンスクエアの建物
  • Toontown City Hall「トゥーンタウンの市役所」
  • 3rd Little Piggy Bank「三匹の子豚の銀行」
  • Toontown Fire Department「トゥーンタウン消防署」
  • Courthouse「裁判所」
  • Goofy’s Gas「グーフィーのガソリンスタンド兼修理屋など・・・

この他にもトゥーンスクエアには様々な施設があるので、ぜひ注目してみてくださいね。

商業エリア「ダウンタウン・トゥーンタウン」

トゥーンタウンの左奥に位置するエリアが「ダウンタウン・トゥーンタウン」。

商業エリアのシンボル的建物「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」を中心に、郵便局や歯医者、花火工場や建設会社など、トゥーン達が特技を活かして経営するお店が多く建ち並びます。

お店の看板はユーモアに溢れ、思わずクスッと笑ってしまうものも。また、このエリアにある建物やプロップスには様々な仕掛けが施されているので、子供はもちろん大人も夢中になりますよ。

ダウンタウン・トゥーンタウンの建物
  • Three Little Pigs’ Construction Company「三匹の子豚の建設会社」
  • Huffin & Puffin Wrecking Company「ビッグ・バッド・ウルフの解体会社」
  • Singing Lessons by Clara Cluck「クララ・クラックによる歌のレッスン」
  • Horace Horsecolla Gym「ホーレス・ホースカラーによるジム」など・・・

ダウンタウン・トゥーンタウンにはこの他にも、キャラクター達が特技を活かして経営しているお店があるので、ぜひ建物の看板に注目してみてくださいね。

▶ロジャーラビットのカートゥーンスピンの魅力はこちら

沢山のキャラクターに会える!

トゥーンタウンは、ディズニーアニメーション映画に出演するキャラクター達に沢山会えるスポットでもあります。

グリーティング施設が充実していることはもちろん、列に並ばずに自ら声をかけるフリーグリーティングでも沢山のキャラクターが出現するため、1日に様々なキャラクターと会うことができるんです。

また、トゥーンタウン限定衣装を身にまとったミッキー&フレンズにも注目!

ミッキー&フレンズのトゥーンタウン限定コスチュームはクリスマスになると、さらに華やかさがプラスされ、とってもキュート!

フリーグリーティングが行われている際は、ぜひ自ら声をかけてお写真を撮らせてもらいましょう。

▶キャラクターグリーティングでキャラと距離を縮めるコツはこちら

子供から大人まで楽しめる仕掛けがいっぱい

トゥーンタウンはギャグとジョークに溢れているため、エリアのあちこちに私達ゲストを楽しませてくれる仕掛けが用意されています。

その中でも、商業エリア「ダウンタウン・トゥーンタウン」には沢山の仕掛けがあるんです。

私がダウンタウン・トゥーンタウンに行ったらぜひ試してほしいと思う、おすすめの仕掛けはこちら。

おすすめの仕掛け一覧
  • 郵便局の私書箱
    (私書箱にあるボタンを押すとキャラクターの声が聞けます)
  • 野犬収容所
    (一見硬そうに見える柵がびよーんと伸びます)
  • 警察直通の電話
    (受話器に耳を傾けると警察官の声が聞こえてきます)
  • 花火工場
    (起爆装置のレバーを下げると爆発音が響きます)
スポンサーリンク

まとめ

今回は東京ディズニーランドにあるトゥーンタウンにスポットをあて、バックグラウンドストーリーから知って行くとエリア数倍楽しめる豆知識までご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか。

エリアに隠された細かな演出を知ったことで、今まで何気なく訪れていたトゥーンタウンの見え方が変わるはずです。

ぜひ東京ディズニーランドのトゥーンタウンに遊びに行かれた際は、キャラクターとの触れ合いはもちろん、エリアの世界観も存分に楽しんでくださいね。

東京ディズニーランド
ディズニー愛を発信しているので良かったらフォローお願いします
年パス持ち主婦のお1人様で満喫ディズニー♡

コメント