一人ディズニーで役立つ持ち物まとめ【これさえ持っていけばOK】

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一人ディズニー
りりあん
りりあん

どうもディズニー大好き主婦の(@ririan)です。

初めて一人ディズニーに行く方はもちろん、コロナ禍になってから久しぶりに一人ディズニーに行く方も多いのではないでしょうか。

一人ディズニーを実行する際はどうしてもプランばかりに気を取られがちですが、パークを楽しむ上で持ち物の準備をしっかり行うことは欠かせません。

そこで今回はコロナ以降もぼっちディズニーを満喫している筆者が、一人ディズニーで実際に役立った持ち物を一挙ご紹介していきます。

オールシーズン持っていくべき持ち物から、季節や場所取りなどシチュエーションごとに重宝するアイテムまで紹介していきますので、ぜひ持ち物を準備する際の参考にしてみてくだいさね。

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一人ディズニーの持ち物リスト

バッグとレジャーシートとエコバッグ

オールシーズン持っていくべき持ち物をリスト形式にまとめました。

・現金、クレジットカード
・スマホ
・健康保険証
・モバイルバッテリー
・水筒
・ワイヤレスイヤホン
・替えのマスク
・ハンカチ
・ティッシュ
・エコバッグ
・アルコールジェル

ディズニーランドとディズニーシーではキャッシュレス決済が普及してきてはいますが、まだまだ現金にしか対応していない施設もいくつかあります。

必要に応じてパーク内にあるATMから現金を引き出すこともできなくはないですが、手数料が掛かってしまうので緊急時以外の利用はあまりおすすめしません。

バッグの中に財布を入れると嵩張って嫌だという方は、ICカードケーススマホケースメイクポーチの内ポケットにお守りみたいに数千円入れていくと良いかもしれませんね。

※リストの中には記載しませんでしたが、「イベントワクワク割対象パスポート」を利用する方は必ず以下のいずれかの証明書を持っていきましょう。

①ワクチン接種記録(3回目接種済であること)
②PCR検査陰性証明書(入園3日前以内に採取された検体を用いたもの)
③抗原定量検査陰性証明書(入園3日前以内に採取された検体を用いたもの)
④抗原定性検査陰性証明書(入園1日前以内に採取された検体を用いたもの)

詳しくは公式サイトをご確認ください。

春・夏

帽子と日焼け止めと日傘

春夏に持っていくべき持ち物をリスト形式にまとめました。

オールシーズン持っていく基本の持ち物にプラスしてください。

実は紫外線が強くなるのは夏からではなく3月頃から急激に強くなります。

パークでも3月下旬頃から天気の良い日は日差しが強くなる傾向です。

そのため、日焼けをしたくない方はSPFとPAが高めの日焼け止めを塗って行きましょう。

日焼け止めの持続効果は物によって異なりますが、しっかり効果を得るためにはこまめな塗り直しが大切です。

また日焼け止めを塗った上で日傘をさすと、より紫外線対策を効果的に行えます。

ちなみにパークでは4月下旬から5月上旬にかけて日傘をさす人が増え始めます。

秋・冬

カイロとウルトラライトダウン

秋冬に持っていくべき持ち物をリスト形式にまとめました。

オールシーズン持っていく基本の持ち物にプラスしてください。

秋から冬に変わる移行時期は、朝と夜は冷え込み日中は日差しが暖かいなど、時間帯によって温度が高くなったり低くなったりと寒暖差が激しく服装の調節が難しい時期です。

着脱しやすいカーディガンや、折りたたみが可能なウルトラライトダウンを持っていくと大変重宝します。

10月〜11月上旬にインパする場合は、マフラー手袋などの防寒アイテムを持っていくかどうかはその日の天候や温度に合わせて決めるとよいでしょう。

ただし温度や天候の良し悪しに関わらず、バッグの中であまり嵩張らないカイロは絶対に持っていたほうがいいです。

というのも、パークで購入するとなると1枚60円も払わなければなりません。

カイロは気軽に寒さをしのげる便利なアイテムなうえに、バッグに入れても嵩張らないため秋冬のディズニーで重宝します。

雨の日

折りたたみ傘と傘カバー

雨が降っている日や雨予報の日に持っていくべき持ち物をリスト形式にまとめました。

オールシーズン持っていく基本の持ち物にプラスしてください。

一日中雨の日はもちろん午前や午後のみ雨が降る予報の日も、持っていく傘は折りたたみ傘が断然おすすめです。

長傘は折りたたみ傘と比べて耐久面や雨を遮れる面積が広いというメリットがある反面、アトラクションやレストラン、ショップなどを利用する際に邪魔になるデメリットがあります。

というのもパークの各施設にはスーパーなどにあるような傘置き場などは用意されていないため、常に傘を持った状態で移動しなければなりません。

その反面、折りたたみ傘は使用後はさっと折りたためるうえにコンパクトにしまうことができるので邪魔になりにくいです。

また、裏地にマイクロファイバーを使用した傘カバーを使用すれば、バッグの中に入れて持ち運びできるため両手が塞がらず動きやすいです。

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場所取りする場合の持ち物

レジャーシートとの上にあるカメラとバッグ

ショーやパレード、開園待ちで場所取りをする方が持っていくべきアイテムをリスト形式でまとめした。

東京ディズニーリゾートは開園待ちやショー・パレード、ステージショーの場所取りも全て地べたに座って行います。

レジャーシートを忘れずに持っていくことはもちろん、長時間場所取りを行う予定の方はお尻が痛くなるのを防いでくれるポータブルクッションも忘れずに持ってきましょう。

正直、上記の2点さえ持っていけば、春と秋のディズニーであれば問題なく場所取りを行えます。

ただし、夏と冬はこの2点にプラスして暑さ対策グッズや防寒対策グッズを持っていく必要がありますので、人によっては少し荷物が多くなるかもしれません。

夏の場所取りで重宝するアイテムをリスト形式でまとめました。

場所取りの基本の持ち物にプラスしてください。

状況に応じて必要なものとそうでない物を選んで持っていくとよいでしょう。

バッグ用防水カバーは、夏限定のずぶ濡れショーを鑑賞する方にとっては必須のアイテムです。

防水カバーでなくても、ご自身のバッグを水から守れるものなら袋でもなんでも構いませんが、しっかり水を弾くものを選ぶようにしましょう。

ブランケットとカイロと靴下

冬の場所取りで重宝するアイテムをリスト形式でまとめました。

場所取りの基本の持ち物にプラスしてください。

夏の場所取りも過酷ですが、冬の長時間の場所取りも中々なほどに過酷です。

いくつか持ち物をピックアップしましたが、どれも嵩張るものばかりなので状況に応じて必要なものとそうでない物を選んで持っていくとよいでしょう。

ただし私の経験上、ブランケットとカイロだけは絶対に持っていたほうがよいです。

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まとめ

今回は、一人ディズニーでオールシーズン持っていくべき持ち物から、季節や場所取りなどシチュエーションごと重宝するアイテムまでご紹介させていただきました。

【絶対に持っていくべき持ち物】
・現金、クレジットカード
・スマホ
・健康保険証
・モバイルバッテリー
・水筒
・ワイヤレスイヤホン
・替えのマスク
・ハンカチ
・ティッシュ
・エコバッグ
・アルコールジェル

絶対に持っていくべき基本の持ち物にプラスして、パークで過ごす1日のプランに合わせて、持っていくアイテムを選ぶとよいですよ。

それではパークでの素敵な1日を!

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