ディズニーランドとディズニーシーどっちが楽しい?マニアが徹底比較!

ディズニーリゾート
ぴょんたん
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パークに遊びに行きたいと考えているのだけれども、そもそもランドとシーどっちが楽しいのか分からなくて、どっちに行くか決められないよ。

りりあん
りりあん

ディズニーランドとディズニーシーどっちが楽しいかは、永遠に決着しそうにない難しいテーマですな。

ディズニーランド、ディズニーシーには、それぞれにいいところがあり、どっちが楽しいかという疑問に答えるのはマニアの私でも相当難しい問題です。

それは、そもそもコンセプトが違うため、誰と行くか、何を楽しみたいかによって、人それぞれぞれどっちが楽しめるのかが変わってくるからです。

そこで今回は、年間100回以上パークに通いつめたことのある筆者が、2つのパークの違いを比較し、その上でディズニーランドが楽しめる人・おすすめな人、ディズニーシーが楽しめる人、おすすめな人を提案していきます。

どっちに行くか迷っている方の参考材料にしていただけたら幸いです。

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ディズニーランドとディズニーシーを比較

ディズニーランドとディズニーシーどちらも、多くの方を魅了する素敵なパークです。

一度行ったら誰もが虜になる魅力が、パークのところどころに散りばめられています。

そんな魅力あふれる2つのパークには様々な違いがあり、それぞれいいところが沢山あります。

私が思う各パークの違いは、ざっとこんな所だと感じています。

・コンセプト
・アトラクションの数や種類
・ショーやパレード
・会えるキャラクター
・アルコールを提供している店舗数
・レストランの数や価格帯

上記については、下記で詳しく解説していきます。

コンセプトの違い

引用元:公式サイト

ディズニーランドは「夢と魔法の国」をコンセプトに掲げて、運営されています。

コンセプト通り、ディズニーの名作を題材としたアトラクションが多くあり、ディズニーの世界観にたっぷり浸ることができます。

園内は、パークのシンボルとなる「シンデレラ城」を囲むように、7つのテーマポート(ワールドバザール、アドベンチャーランド、ウエスタンランド、クリッターカントリー、ファンタジーランド、トゥーンタウン、トゥモローランド)で構成。

7つのテーマに沿ったアトラクションやレストラン・施設は、どれも完成度が高く、ゲストが実際にその時代や映画の世界に訪れているような気分になれますよ。

ディズニーシーでは、ディズニーランドとは全く異なる「海にまつわる物語や伝説」をコンセプトに掲げて、運営されています。

コンセプト通り、海を題材にしたアトラクションや冒険心・イマジネーションを刺激するアトラクション、エンターテインメントを提供しています。

園内は、「プロメテウス火山」を囲むように、7つのテーマポート(メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロント、ポートディスカバリー、ロストリバーデルタ、アラビアンコースト、マーメイドラグーン、ミステリアスアイランド)で構成。

ディズニーシーの7つのテーマポートは、ディズニーランドのファンタジーな雰囲気とは一転して、異国情緒溢れる街並みが広がっており、まるで海外を旅している気分に浸ることができます。

このように2つのパークはコンセプトやテーマが明確に分かれていますが、どちらも共通しているのは、ミッキーをはじめとした、ミニーマウスやドナルド、デイジー、チップとデール、グーフィー、プルートなどといったキャラクター出演のショーがあること。

以前はディズニーランドの方がコンセプト的に、キャラクター出演が多いショーやパレードが多かったのですが、2005年にダッフィーがディズニーシーで登場してからは、年々ディズニーシーでも様々なキャラクターが出演するショーやパレードが増えており、どちらのパークでもキャラクターと会うことができます。

また、キャラクターを題材としたアトラクションはディズニーシーでも増えてきているため、かつてのような大人向けのパークではなくなってきています。

そのため、現在は基本的にどちらのパークでも子供から大人まで楽しむことができますよ。

アトラクションの数や種類

引用元:公式サイト

東京ディズニーランドには、シアターやライドタイプ、体験型など合わせて39個のアトラクションがあります。

一日では到底楽しみきれない膨大な数のアトラクションを用意しているため、何を乗るのかしっかり計画を立てる必要があります。

コンセプト的に、ディズニー映画を題材としたアトラクションが多くあるのが、ディズニーランドの特徴。

美女と野獣〜魔法のものがたり〜やプーさんのハニーハント、モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”、カリブの海賊など、作品好きにはたまらないラインナップです。

ディズニーシーには、シアターやライドタイプ、体験型など合わせて29個のアトラクションがあります。

ディズニーランドより後にオープンした施設になるため、アトラクション数はランドと比べると少なく感じてしまいますが、それでも1日では到底乗り切れない数です。

コンセプト的に、ディズニーランドに比べて冒険心を掻き立てられるスリルあるアトラクションが多くあるのが特徴。

インディ・ジョーンズやセンター・オブ・ジ・アース、海底2万マイルやソアリン・ファンタスティック・フライトなど、冒険心やイマジネーションを刺激するラインナップです。

ショーやパレード

ディズニーランドとディズニーシーでは、一年を通してショーやパレードが開催されていますが、演出の方法が全く異なります。

東京ディズニーランドではパレードルートを使ってパレードを行うのに対して、東京ディズニーシーではハーバーを使って水上でショーを行います。

どちらもキャラクター出演がありますが、演出方法が違うため、内容も全く異なります。

パレードルートを使って行われるディズニーランドのパレードは、キャラクターやフロートとの距離が近いため、ゲスト自身もパレードに参加しているような気分になれるのが最大の魅力です。

一方、ディズニーシーはハーバーで水上ショーを行うため、ショー全体を多方面から鑑賞することができ、水上ショーならではの迫力と一体感を得られるのが最大の魅力。

キャラクターを近くで鑑賞したい方はディズニーランドのパレードがおすすめで、迫力と一体感を得たい方は断然ディズニーシーのショーがおすすめです。

会えるキャラクター

キャラクターと会うことができるのも2つのパークの醍醐味です。

どちらのパークも共通でキャラクターと会う方法は3つあり、1つはショーやパレードの鑑賞、2つ目はキャラクターグリーティング施設を利用、3つ目はフリーグリーティングになります。

ただし、パークによって会えるキャラクターが異なるため、注意が必要です。

ダッフィーとシェリーメイなどのダッフィー&フレンズは、ディズニーシーでしか会うことができず、ディズニープリンセス(ジャスミンやアリエルは除く)はディズニーランドでしか会うことができません。

ちなみにミッキーやミニー、ドナルド、デイジー、チップとデール、プルート、グーフィーは各パークで会うことができます。

アルコールを提供している店舗数

以前は、ディズニーシーでのみアルコールを楽しむことができましたが、現在はディズニーランドの一部のレストランでも販売しており、ランドでもお酒を楽しむことができるようになりました。

ですが、提供しているレストランの数は圧倒的にディズニーシーの方が多いです。

また、ランドに比べてお酒の種類も豊富で、さらに飲み歩きが可能なプラスチックカップでお酒を提供しているお店も多くあります。

お酒好きの方でしたら、ディズニーランドよりもディズニーシーの方が楽しめるはず。

レストランの数や価格帯

ディズニーランドには、50店舗のレストランがあります。
※この中にはフードワゴンもふくまれています。

パーク内にあるレストランで提供されているお料理の殆どが、洋食かファストフードになります。

和食は「レストラン北斎」でのみ楽しむことができ、ラーメンは「チャイナボイジャー」でのみ味わえます。

セットまたは単品、なかにはコース料理で提供しているレストランもありますが、ターゲット層をファミリーにしているためか、コース料理などの高級価格帯のレストランはディズニーシーに比べて少なめです。

ディズニーシーには、38店舗のレストランがあります。

※この中にはフードワゴンもふくまれています。

ディズニーランドに比べると少ないですが、それでもどこのレストランに行こうか迷ってしまうほどの店舗数。

ディズニーランド同様に、ディズニーシーにあるレストランで提供されているお料理の殆どが、洋食かファストフードになります。

和食は「レストラン櫻」でのみ楽しむことができ、中華は「ヴォルケイニア・レストラン」でのみ味わえます。

ディズニーシーは、ディズニーランドに比べてコース料理を楽しめるレストランが多くあり、価格設定がやや高めです。

もちろん、リーズナブルな価格で利用できるレストランもありますが、ディズニーランドに比べると少なめです。

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ディズニーランドが楽しめる人・おすすめな人

2つのパークを比較した上で、ディズニーランドが楽しめる人・おすすめな人は以下の方になります。

・ディズニーリゾートに始めていく方
・ディズニー映画が大好きな方
・小さなお子様がいる方

・複数人の友達と行かれる方
・アトラクションをメインに楽しみたい方
・パレードでキャラクターを間近で見たい方

まず、初めて東京ディズニーリゾートに遊びに行かれる方は、ディズニーの世界観をより感じることができるランドに行くことをおすすめします。

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ディズニーシーが楽しめる人・おすすめな人

2つのパークを比較した上で、ディズニーシーが楽しめる人・おすすめな人は以下の方になります。

・カップルでデートに訪れたい方
・食事やお酒を楽しみたい方
・絶叫系のアトラクションが好きな方
・ダッフィー&フレンズのグッズが欲しい方や会いたい方
迫力あるショーを鑑賞してみたい方
・異国情緒溢れる風景が好きな方

デートでランドかシーどっちに行くか迷ったら、ロマンチックな風景が広がるディズニーシーを選べば間違いありません。

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まとめ

今回は、ディズニーランドとディズニーシーどっちが楽しいかの疑問について、私なりに各パークを比較し、その上でディズニーランドが楽しめる人・おすすめな人、ディズニーシーが楽しめる人、おすすめな人を提案させていただきました。

ディズニーランドは「夢と魔法の国」をコンセプトに掲げているのに対して、ディズニーシーは「海にまつわる物語や伝説」をコンセプトにしていますが、きっとどちらのパークもあなたを楽しませてくれるはずです。

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